トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

FXオススメ業者一覧


外為オンライン
FXブロードネット
JFX
みんなのFX

秘密のトレード戦略


秘密のトレード戦略はこちらから閲覧することができます。

秘密のトレード戦略のパスワードはFXブロードネットとのタイアップ企画で入手することができます。

PR:お薦めFX情報


FX初心者が5日間で劇的変化!無料の短期集中型FX勉強会!

FX初心者でも最短で稼げる方法
FX初心者がまずしないといけない事からトレードの内容まで網羅。

デイトレード戦略

■だいまんの今日のウラ読み戦略■
daimanfx.com

2020年11月17日(火)08:00

【今日の一言】
 リスクオンも株価だけ

【昨晩の海外】
 昨晩の海外市場は、「米モデルナのコロナワクチンが、94.5%で効果あった」との報道を受けて、株式市場が大きく反発したことで、リスクオン地合いも、ドル売りや円売りは続かなかった。米11月NY連銀製造業景気指数は、2か月連続で下回り予想も下回ったことが嫌気されたが、NYダウは、3万ドルに迫る上昇で引けた。
 ドル円は、米国の一部州が規制強化に乗り出したとの報道で104.36まで下落後、 米10年物国債利回りが0.92%台まで上昇したことで105.13まで一時反発したが、その後押し戻され、ユーロドルは1.1869を高値に1.1814まで下落、ポンドドルは、英欧FTA交渉を年内に発効するためには、少なくともあと10日が協議締結の限界との見方もあって、1.3244から1.3166まで一時下落した。
 一方クロス円も一時の高値からは、利食いが優勢となり、ユーロ円が124.44を高値に123.63、ポンド円が138.85から137.73、オージー円は76.76から76.24、NZD円は72.29から71.88、カナダ円は80.33から79.84まで売りに押された。

【本日の材料】
09:30 (豪) 豪準備銀行・金融政策会合議事録公表
14:30 (ノルウェー) 第4四半期消費者信頼感指数 (前回-6.6)
16:00 (ノルウェー) 第3四半期GDP [前期比] (前回-5.1%)
21:00 (NZ) 乳製品価格 (前回-2%)
21:00 (NZ) 乳製品入札 (前回3096ドル)
22:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀・基準金利公表 (前回0.6 予想0.6%)
22:15 (加) 10月住宅着工件数 (前回20.90万件)
22:30 (加) 9月対カナダ証券投資額 (前回155.1億加ドル)
22:30 (加) 9月卸売売上高 [前月比] (前回0.3%)
22:30 (米) 10月小売売上高 [前月比] (前回1.9% 予想0.5%)
22:30 (米) 10月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回1.5% 予想0.6%)
22:30 (米) 10月輸入物価指数 [前月比] (前回0.3% 予想0.0%)
22:30 (米) 10月輸出物価指数 [前月比] (前回0.6% 予想0.2%)
22:55 (米) レッドブック大規模小売店売上高 (前年比) (前回1.1%)
22:55 (米) レッドブック大規模小売店売上高 (前月比) (前回-1.2%)
23:00 (英) ベイリー英中銀総裁講演
23:15 (米) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.6% 予想1.0%)
23:15 (米) 10月設備稼働率 (前回71.5% 予想72.3%)
00:00 (米) 9月企業在庫 [前月比] (前回0.3% 予想0.5%)
00:00 (米) 11月NAHB住宅市場指数 (前回85 予想85)
01:00 (ロシア) 10月実質鉱工業生産 [前年比] (前回-5.0% 予想-5.5%)
02:00 (英) ラムスデンBOE副総裁講演
03:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
29:00 (米) アトランタ、サンフランシスコ、ミネアポリス、ボストン連銀総裁「オンライン会議参加」
06:00 (米) 9月対米証券投資・除短期債 (前回278億ドル)
06:00 (米) 9月対米証券投資 (前回863億ドル)
BRICS首脳会議(テレビ会議)
OPECプラス共同閣僚監視委員会(テレビ会議)
フェイスブック・ツイッターCEO議会証言(上院司法委員会)
ファウチNIAID所長・ビルゲイツ氏「NYタイムズ主催会合参加」
米企業決算:ウォルマート、ホーム・デポ、コールズ
高島暦:「目先転換注意」

【注目ポイント&今日のウラ読み】
 昨晩は、「米国のモデルナ社の新型コロナワクチンが、94.5%で効果があった」との報道を受けて、株価が大きく反発したことで、リスクオン地合いとなりましたが、通常のドル売りや円売りは一時的に留まりました。ファーザーの報道からワクチン開発に対する期待感も、ある程度織り込みとなっているようです。
 本日もワクチンに関する続報や新型コロナウイルスの感染拡大状況などに注目が残りますが、歴史的な高値圏にある株価の動きなどにも注意しておきましょう。 
アジア時間は、豪準備銀行の11月金融政策会合議事録が公表されますが、セロ金利やマイナス金利の導入まで踏み込んだ話が見えなければ、影響は少ないでしょう。 
経済指標としては、カナダでは、10月住宅着工件数、9月対内証券投資額と卸売売上高、米国では、10月小売売上高、10月輸入輸出物価指数、10月鉱工業生産・設備稼働率、9月企業在庫と11月NAHB住宅市場指数が発表されます。 
 経済指標に対する市場の反応が限定されていますが、注目はやはり米国の小売売上高となりそうです。直近では、米国でも新型コロナウイルス感染が再拡大しています。弱い結果が、リスクオン相場に悪影響を与える可能性に留意しておきましょう。 
イベントとしては、ブリックス首脳会議、OPECプラス共同閣僚監視委員会などのテレビ会議、フェイスブック・ツイッターCEOが米国の上院司法委員会で証言が行われます。 中銀要人などの発言機会も多く予定されていますが、サプライズがなければ、市場に大きな影響を与えることはなさそうです。 

【高島暦&アストロ】
高島暦:「目先転換注意」

 転換であれば、直近のリスクオン相場に巻き戻しの動きが出るか注目しましょう。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

ドル円 (予想レンジ=104.00-105.00)
(基本戦略:逆張り)
下落を103.15-20で維持して、反発が105.65-70で抑えられて調整気味。上値は、104.60-70、104.80-90、104.95-05が抑えると弱い。105.10-20を超えて105.25-35、105.55-65が視野となるが抑えると上値追い出来ないが、105.65-70や105.75-85を超えると105.95-05、106.05-15を超えると106.15-25、106.25-35を超えても106.35-45が視野となる。一方下値は、104.45-50の維持では良いが、104.35-40を割れると104.15-25、104.05-15が視野となるが、維持では堅調も103.95-05を割れると103.70-80、103.65-70を割れると103.45-55、103.25-35が視野となるが維持では堅調が続くが、103.15-25を割れると103.05-10、103.95-05が視野となる。(予想時レート:104.57 予想時間 06:23)

ユーロドル :(予想レンジ=1.1800-1.1900)
(基本戦略:逆張り)
下値を1.1695-05で維持して、1.1915-25まで再反発も更なる展開とならず、上値は。1.1865-75を超えて1.1895-05が視野となるが売りが出易い。1.1915-20や1.1925-30を超えて1.1935-40、1.1945-55、1.1965-75、1.1995-05が視野となるが売りが出易い。1.2005-15を超えて1.2025-35、1.2035-45、1.2045-55、1.2060-80が視野となる。一方下値は、1.1835-45の維持では良いが、1.1815-25を割れると1.1805-10、1.1795-05が視野となるが維持では堅調も、1.1780-90を割れると1.1770-80、1.1755-60や1.1745-50を割れると1.1725-30、1.1705-15、1.1695-00、1.1675-75、1.1665-75、1.1655-65、1.1625-30、1.1615-20が順次視野となるが、維持では良いが、1.1595-05や1.1575-85を割れると1.1545-55が視野となる。(予想時レート:1.1854 予想時間 06:28)

ポンドドル:(予想レンジ=1.3070-1.3280)
(基本戦略:逆張り)
下落を1.2850-60で維持して、1.3310-20まで反発も更なる展開とならず、上値は、1.3205-10、1.3215-20が抑えると弱い。1.3235-45を超えて1.3245-55、1.3265-75、1.3275-85、1.3295-05が視野となるが売りが出易い。1.3310-20を超えて1.3325-35、1.3335-54が視野となるが抑えると弱い。1.3355-65を超えて1.3365-75、1.3380-90が視野となる。一方下値は、1.3185-90、1.3175-80の維持では良いが、1.3165-70を割れると1.3140-50、1.3120-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.3105-10や1.3085-95を割れると1.3075-85、1.3065-70、1.3055-60、1.3025-35が視野となるが維持では堅調も1.2995-05を割れると1.2965-75、1.2945-55が視野となる。(予想時レート:1.3195 予想時間:06:38)

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

FXセミナー動画

(フリー版)

※資料PDFはフルバージョンから
ダウンロード可能です。



※秘密のパスワードが必要です。
-->