トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

FXオススメ業者一覧


外為オンライン
FXブロードネット
JFX
みんなのFX

秘密のトレード戦略


秘密のトレード戦略はこちらから閲覧することができます。動画にメルアド登録して頂ければ閲覧方法を後日お伝えしています。

秘密のトレード戦略のパスワードはFXブロードネットとのタイアップ企画で入手することができます。

PR:お薦めFX情報


FX初心者が5日間で劇的変化!無料の短期集中型FX勉強会!

FX初心者でも最短で稼げる方法
FX初心者がまずしないといけない事からトレードの内容まで網羅。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

デイトレード戦略

■だいまんの今日のウラ読み戦略■
daimanfx.com

2020年06月29日(月)07:00

【今日の一言】
パンデミック再拡大?

【昨晩の海外】
 金曜日の海外市場は、テキサス州南東部のハリス郡が、新型コロナウイルス感染拡大を受けて最高レベルの非常事態宣言を発動、フロリダ州はバーなどでのアルコール類提供を禁止すると発表するなど、感染拡大リスクが意識されNYダウが一時774ドル安まで下落し、リスクオフのドル買いが優勢となった。米経済指標としては、5月米個人所得が予想を上回ったが、5月個人消費支出や6月ミシガン大消費者信頼感指数の確報値が、予想を下回ったが、影響は限られた。
 ドル円は106.80を安値に、月末に向けたロンドン・フィキシングの買いもあって107.36まで一時買い戻された。またユーロドルは1.1239から1.1195で上下、ポンドドルは、来週の英EUによる集中協議を控えた警戒感、対ユーロでの売りもあって1.2315まで下落した。
 またクロス円では、ユーロ円は119.81から120.38まで反発した一方、ポンド円は132.05、オージー円が73.32、NZD円は68.65、カナダ円は78.13まで値を下げた。

【本日の材料】
08:50 (日) 5月小売業販売額 [前年同月比] (前回-13.7%(-13.9%) 予想-12.5%)
08:50 (日) 5月百貨店・スーパー販売額・既存店 [前年同月比] (前回-22.1% 予想-18.2%)
16:00 (ハンガリー) 5月失業率 (前回3.8%)
16:00 (トルコ) 6月経済信頼感指数 (前回61.7)
16:30 (スウェーデン) 5月貿易収支 (前回76億SEK)
17:30 (英) 5月住宅ローン承認件数 (前回15.848千件)
17:30 (英) 5月住宅ローン貸付額 (前回2.92億ポンド)
17:30 (英) 5月消費者信用残高 (前回-74億ポンド 予想-20億ポンド)
17:30 (英) 5月マネーサプライM4 [前月比] (前回1.5%)
17:30 (英) 5月マネーサプライM4 [前年同月比] (前回9.5%)
18:00 (ユーロ圏) 6月経済信頼感 (前回67.5 予想82.5)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・確定値 (前回-14.7)
18:30 (英) ベイリー英中銀総裁講演
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報値 [前月比] (前回-0.1% 予想0.3%)
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報値 [前年同月比] (前回0.6% 予想0.5%)
21:30 (加) 5月鉱工業製品価格 [前月比] (前回-2.3%)
21:30 (加) 5月原料価格指数 [前月比] (前回-13.4%)
21:30 (加) 5月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-17.1%)
21:30 (加) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回-6%)
21:30 (加) 5月生産者物価指数 [前月比] (前回-2.3%)
21:30 (英) ブリハ英MPC委員講演
23:00 (米) 5月中古住宅販売保留指数 [前月比] (前回-21.8%)
23:00 (米) 5月中古住宅販売保留指数 [前年同月比] (前回-34.6%)
23:30 (米) 6月ダラス連銀製造業業況指数 (前回-49.2)
00:00 (米) デイリー・サンフランシスコ連銀総裁「パネルディスカッション参加」
04:00 (米) ウィリアムズNY連銀総裁、ゲオルギエバ国際通貨基金専務理事講演
中国全人代常務委員会
英・EU「ブレグジットの新たな交渉ラウンドに突入」
アストロ=原油重要変化日
高島暦:「人気に逆行して動く。逆張り方針良し」

【注目ポイント&今日のウラ読み】
 金曜日の海外市場は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、リスク回避の動きで終了しました。今週もこういったニュースには、最大の注意が必要ですが、加えて月末、海外では半期末を迎えます。この時期は、こういったニーズで発生するフローの動きで、相場が大きく振れることがあるので注意です。加えて今週は注目の米6月雇用統計が発表されます。 4日の米独立記念日を前に、3日金曜日が米国市場の休場となることで、今回は2日に発表されるので注意しておいてください。
また、前月の非農業部門雇用者数はマイナス予想から一転プラスとなったこと、失業率も予想ほど悪化しなかったことで、サプライズとなっていますが、新型コロナウイルスの影響で、統計が混乱しているようです。 今回も良好な結果が予想されていますが、調査機関の予想数字自体の信憑性が低く、6月の結果が、大きくブレる可能性が残っていることは注意しましょう。 
 経済指標としては、英国では、5月住宅ローン承認件数・貸付額と消費者信用残高、ユーロ圏では6月経済・消費者信頼感と独6月消費者物価指数の速報値、カナダでは、5月住宅建設許可件数と生産者物価指数、米国では、5月中古住宅販売保留指数と6月ダラス連銀製造業業況指数が発表されます。経済指標に関しては、引き続き弱い結果が想定されています。指標に対する反応が鈍る中、逆に良い結果が、サプライズとなるケースが多いことは、留意しておきましょう。
その他要人発言では、ベイリー英中銀総裁やブリハ英MPC委員は、英とEUの離脱交渉に不透明感が残ることで、英経済に慎重な姿勢が示されるとポンドの上値を押さえそうです。デイリー・フランシスコ連銀やウィリアムズNY連銀総裁、オルギエバIMF専務理事なども、ロックダウの早期解除に、警戒感を示すなら、相場のリスク要因となります。
一方英・EU離脱移行期間の延長申請期限が、6月末に訪れますが、既に延長しないことが明確化しています。これ自体の影響は少なそうですが、本日から英国とEUの間で、集中的にブレグジットに関した新たな交渉ラウンドに突入します。 もし、交渉が難航している状況が見えた場合、ポンドが売られ易くなるので注目しておきましょう。 

【高島暦&アストロ】
高島暦:「人気に逆行して動く。逆張り方針良し」

 人気に逆行なら、ドル買いの反動だが、月末を睨むとドルの堅調も想定される。ともかく動いても逆張りから検討したい。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

ドル円 (予想レンジ=106.65-107.50)
(基本戦略:逆張り)
下値を106.05-10で維持して、107.45-50まで反発も更なる展開となっていない。上値は107.35-40の上抜けから107.45-50や107.55-65を超えて107.75-80、107.85-90、107.95-10が視野となるが売りが出易い。108.25-30を超えて108.40-50、108.55-60を超えて、108.65-70、108.90-00、109.20-30、109.45-50が視野となる。一方下値は106.95-05、106.85-95の維持では良いが、106.75-85を割れると106.65-75、106.55-60、106.45-50が視野となるが、買いが入り易いが、106.35-40を割れると106.25-35、106.15-25が視野となるが維持では堅調も、106.05-10や105.95-00を割れると105.75-90や105.55-65、105.25-30や105.10-15を割れると104.95-00、104.65-70が視野となる。(予想時レート:107.13 予想時間 05:30)

ユーロドル :(予想レンジ=1.1155-1.1280)
(基本戦略:突っ込みは避けて戻り売り)
下値を1.1165-70で維持して、1.1345-50まで反発も更なる展開とならず、上値は1.1235-45、1.1245-55、1.2260-70が抑えると弱い。1.1280-90を超えて、1.1305-15、1.1325-355、1.1335-40が視野となるが抑えると上値追い出来ない。1.1345-55を超えて、1.1355-65、1.1380-90が視野となる。一方下値は、1.1200-10の維持では良いが、1.1195-00や1.1185-95を割れると1.1175-85、1.1165-70を割れると1.1155-60、1.1135-45が視野となるが、買いが入り易いが、1.1115-25を割れると1.1095-05、1.10875-85を割れると1.1065-75、1.1045-55、1.1035-45、1.1025-35、1.1015-25、1.1000-10が順次視野となる。(予想時レート:1.1220 予想間05:35)

ポンドドル:(予想レンジ=1.2250-1.2450)
(基本戦略:突っ込みは避けて戻り売り)
反発が1.2525-35でCapされて、下落が1.2315-20まで拡大。上値は1.2355-65、1.2375-80、1.2395-00、1.2415-20が抑えると弱い。1.2435-40を超えて、1.2445-50、1.2455-60や1.2465-70を超えて1.2475-85、1.2495-05、1.2505-15が視野となるが売り出易い。1.2535-45を超えて1.2545-55。1.2560-70を超えて1.2580-90、1.2590-00が視野となる。一方下値は、1.2315-25の維持では良いが、割れると1.2295-00、1.2285-95を割れると、1.2275-80、1.2250-60が視野となるが、維持では堅調も、1.2225-35や1.2195-05を割れると1.2185-90が視野となるが、維持は不透明だが、1.2175-80や1.2160-70を割れると1.2145-50、1.2115-20、1.2090-00が視野となる。(予想時レート:1.2339 予想時間:05:46)

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

FXセミナー動画

(フリー版)

※資料PDFはフルバージョンから
ダウンロード可能です。



※秘密のパスワードが必要です。

FXランキング参加中!

にほんブログ村 為替ブログへ
※応援よろしくお願いします。

10倍レバレッジ規制反対

FXレバレッジ規制反対
10倍レバレッジ規制案に対して反対しています。上記サイトにてコメントを掲載しています。
-->