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デイトレード戦略

■だいまんの今日のウラ読み戦略■
daimanfx.com

2020年02月20日(木)09:00

【今日の一言】
 円売りも追いかけるのは避けたい

【昨晩の海外】
 昨晩の海外市場は、主だった材料がない中、円売りが大きく強まる形となった。米経済指標としては、1月卸売物価指数や住宅着工・建設許可件数などが軒並み市場予想を上回る結果となり、FOMC議事録では、「現在の金融政策は当面適切」、「新型コロナウイルスは、新たなリスク」と示されたが、想定内として影響は大きく見えていない。また、NYダウは、一時177ドル近い上昇となり、夜間の日経平均もったが、400円越えの上昇となったが、これは主に円安の影響が大きい。
 ドル円は、テクニカル面から110.29の高値を超えたことで、次々にストップ・ロスの買いを誘発して111.59まで一時上昇、ユーロドルは、1.0808から1.0782で上下、ポンドドルは、対ユーロでの売りから1.2908まで売りに押された。
 一方クロス円では、ユーロ円は120.49、ポンド円は144.17、オージー円は74.48、NZD円は71.15、カナダ円は84.36まで反発した。

【本日の材料】
08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対外中長期債] (前回1兆6338億円)
08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対内株式] (前回2829億円)
09:30 (豪) 1月新規雇用者数 (前回2.89万人)
09:30 (豪) 1月失業率 (前回5.1%)
09:30 (豪) 1月フルタイム就業者数 (前回-0.3千人)
09:30 (豪) 1月労働参加率 (前回66%)
16:00 (スイス) 1月貿易収支 (前回1964百万CHF)
16:00 (独) 3月GFK消費者信頼感調査 (前回9.9 予想9.8)
16:00 (独) 1月生産者物価指数 [前月比] (前回0.1%)
16:00 (独) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.2%)
16:00 (トルコ) 2月消費者信頼感指数 (前回58.82)
16:30 (スイス) 第4四半期鉱工業生産 [前年同期比] (前回8.0%)
16:45 (仏) 1月消費者物価指数・改定値 [前月比] (前回-0.4%)
16:45 (仏) 1月消費者物価指数・改定値 [前年同月比] (前回1.5%)
17:30 (香) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回2.9%)
18:30 (英) 1月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.8%)
18:30 (英) 1月小売売上高・除自動車 [前年同月比] (前回0.7%)
18:30 (英) 1月小売売上高 [前月比] (前回-0.6%)
18:30 (英) 1月小売売上高 [前年同月比] (前回0.9%)
19:30 (ユーロ圏) デギンドスECB副総裁、講演
21:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行理事会・議事録公表(1月22日-23日開催分)
22:00 (ロシア) 1月失業率 (前回4.6% 予想4.7%)
22:30 (米) 2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (前回17.0 予想10.0)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回20.5万件)
22:30 (米) 週間失業保険継続受給者数 (前回169.8万人)
22:30 (加) 1月新築住宅価格指数 [前月比] (前回0.2%)
00:00 (米) 1月景気先行指標総合指数 [前月比] (前回-0.3% 予想0.4%)
00:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感・速報値 (前回-8.1 予想-8.0)
01:00 (米) 週間原油在庫統計 (前回+745.9万バレル)
中国最優遇貸出金利公表
インドネシア中銀・政策金利公表
EU臨時首脳会議・英離脱後の中期予算巡り
企業決算発表:(米)ドモザイク、アクサ
アストロ=金重要変化日、原油重要変化日(前後2週間)
高島暦:「安値にある時は小底入れをみる日なり」

【注目ポイント&今日のウラ読み】
 昨晩は、大きく円安が拡大しました。ただ、材料面からは、主だった円売りの要因は見えていません。一部に新型肺炎に対する日本政府の対応に不信感が指摘されていること。また、テクニカル面で、それまで上値を押さえていた110.29を上抜けたことで、リスク回避でヘッジ的に買われていた円に、大きな売り戻しが入ったことなどが指摘されています。こういった面は、不透明感が残りますが、少なくとも今後ドル円の下値は底堅くなることは、留意して対応しましょう。
 経済指標としては、アジア時間は、豪州の1月雇用指数の発表が焦点です。結果の強弱で、相場が一定の動きを示すと見られますが、単月の結果がRBAの政策方針に影響を会与える可能性は低く、相場が動いても逆張り的なスタンスとなりそうです。
 海外では、英国では、1月小売売上高が焦点ですが、昨晩の物価指数は、予想より若干良い結果となりましたが、ポンド買いは限定されました。今夜の指標も結果次第ですが、3月からスタートするEUとの離脱関連協議や予算公表などを控えて、反発では売りが出易そうです。
 また、ユーロ圏では、独3月GFK消費者信頼感調査と1月生産者物価指数、仏1月消費者物価指数の改定値、1月のECB理事会の議事録公表と2月消費者信頼感の速報値が焦点です。指標の結果に関しては、直近発表されたZEW景況感指数などが、大幅に悪化しています。弱い結果が想定されますが、こういった面は、織り込みの範囲なる可能性はありそうです。ただ、議事録では、ラガルド総裁が、年内の政策の見直しを表明していますが、一部で前倒しも協議されているようです。こういった面が強調されるなら、ユーロ相場が好感する動きもあるかもしれません。
 一方米国では、2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、週間新規失業保険申請件数や1月景気先行指標総合指数が焦点です。ただ、引き続き米経済指標に対する市場の反応は鈍く、結果の強弱での相場の影響は限定されるでしょう。
 また、カナダの1月新築住宅価格指数は、昨日の1月消費者物価指数が予想を上回っています。結果の強弱次第も、カナダの住宅指標に対する相場の反応は大きくないことは、留意しておきましょう。 
 その他中国が最優遇貸出金利を公表しますが、新型肺炎の影響で、最優遇貸出金利の引き下げが想定されています。既に織り込みの範囲となりそうでうす。
また、英離脱後に関連して中期予算を巡ってEU臨時首脳会議が開催されるようです。 相場に対する影響は不透明ですが、もし現在取り沙汰されている財政出動に対する期待感が高まるなら、ユーロ相場の下値を支えそうです。 

【高島暦&アストロ】
高島暦:「安値にある時は小底入れをみる日なり」

ドル円は安値圏ではなく、影響はないが、ユーロドルはその可能性があるかもしれない。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

ドル円 (予想レンジ=110.80-111.50)
(基本戦略:逆張り)
下落を108.25-35で維持して、反発が大きく111.55-65まで拡大。上値は、111.40-50が抑えると上値追い出来ないが、111.55-65や111.65-75を超えると111.75-85、111.85-95や111.95-05を超えて112.15-25が視野となるが、上抜けは不透明。112.35-45を超えても、112.45-55、112.65-70、112.70-80が押さえると更に上値追い出来ない。一方下値は、111.15-25の維持では強いが、割れると111.05-15、110.90-00、110.75-80が視野となるが、維持では堅調も110.65-70を割れると110.45-55、110.25-35、110.10-20、109.95-05、109.75-85が視野となるが、買いが入り易い。ただし、109.60-70や109.45-55を割れると109.35-45、109.25-35を割れると109.15-25、109.05-10が視野となる。(予想時レート:111.24 予想時間08:02)

ユーロドル :(予想レンジ=1.0750-1.0870)
(基本戦略:慎重な買い場探しも、戻りでは売り)
反発が1.1165-75でCapされて、一時1.0775-85まで下値を拡大。上値は、1.0815-25が抑えると弱い。1.0835-45を超えて1.0845-55、1.0855-65を超えて1.0865-75、1.0885-95を超えて1.0895-05、1.0925-30を超えて1.0935-45、1.0955-60を超えて1.0965-70、1.0975-80や1.10985-95を超えて1.0995-05が視野となるが、順次売りが出易い。1.1005-15を超えると1.1015-25、1.1025-35、1.1035-45、1.1045-50を超えて1.1055-65が視野となる。一方下値は1.0790-00の維持では良いが、1.0775-85を割れると窓の下限となる1.0735-40や1.0705-10が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.0675-85を割れると1.0655-65、1.0635-45を割れると1.0615-25、1.0595-05を維持出来ずに、1.0585-90や1.0565-75を割れると1.0535-45まで視野となる。(予想時レート:1.0808 予想時間08:14)


ポンドドル:(予想レンジ=1.2850-1.3000)
(基本戦略:逆張りも、戻り売り優先)
反発が1.3275-85、1.3205-10でCapされて下落が、1.2865-75まで拡大もこれを維持する形。上値は1.2935-40、1.2955-65、1.2970-80、1.2990-00、1.3005-15が抑えると弱い。1.3015-25を超えて1.3035-45、1.3045-55や.1.3065-75を超えて1.3095-05、1.3110-20、1.3150-60、1.3165-75、1.3185-00のギャップが視野となる。一方下値は、1.2905-10の維持では良いが、1.2895-05を割れると1.2885-90、1.2865-75を割れると1.2855-65、1.2840-50が視野となるが維持では良いが、1.2820-30を割れると1.2805-10、1.2795-05、1.2775-85まで視野となるが維持では堅調が続くが、1.2765-75や1.2745-60を割れると1.2725-35、1.2705-15、1.2685-95まで視野となる。(予想時レート:1.2931 予想時間:08:21)


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プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

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