トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

FXオススメ業者一覧

外為オンライン
ヒロセ通商
FXブロードネット
SBIFXトレード
JFX
みんなのFX

秘密のトレード戦略


秘密のトレード戦略はこちらから閲覧することができます。動画にメルアド登録して頂ければ閲覧方法を後日お伝えしています。

秘密のトレード戦略のパスワードはFXブロードネットとのタイアップ企画で入手することができます。

PR:お薦めFX情報


FX初心者が5日間で劇的変化!無料の短期集中型FX勉強会!

FX初心者でも最短で稼げる方法
FX初心者がまずしないといけない事からトレードの内容まで網羅。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

デイトレード戦略

■だいまんの今日のウラ読み戦略■
daimanfx.com

2020年02月04日(火)09:00

【今日の一言】
 一旦落ち着くも、揉み合いか?

【昨晩の海外】
昨晩の海外市場は、米1月ISM製造業景気指数が、50.9と6か月ぶりに、景気の分水嶺となる「50」を回復。NYダウも、374ドル高まで反発したことで、ドル買いが優勢となった。
 ドル円は108.80まで反発、ユーロドルは1.1033まで値を下げ、ポンドドルは、ジョンソン首相が通商交渉で望む内容が得られなければ交渉を打ち切る姿勢を示していること、ラーブ外相が「離脱の移行期間が延期されることはない」と下院で改めて発言したことなどから、移行期間の交渉が難航するとの見方が圧迫し、1.2984まで一過性の売りに押された。
一方クロス円では、ユーロ円は、120.38から119.92、ポンド円は141.08まで下落、オージー円は72.55から72.94、NZD円も70.07から70.43で上下、カナダ円は、原油価格の50ドル割れを受けて82.17を高値に81.57まで下落した。

【本日の材料】
08:50 (日) 1月マネタリーベース [前年同月比] (前回3.2%)
12:30 (豪) 豪準備銀行・政策金利公表 (現行0.75% 予想0.75%)
16:45 (仏) 12月財政収支 (前回-1139億ユーロ)
18:30 (英) 1月建設業PMI (前回44.4 予想47.1)
19:00 (ユーロ圏) 12月卸売物価指数 [前月比] (前回0.2% 予想0.0%)
19:00 (ユーロ圏) 12月卸売物価指数 [前年同月比] (前回-1.4% 予想-0.7%)
21:00 (NZ) 乳製品価格 (前回1.7%)
21:00 (NZ) 乳製品入札 (前回3434ドル)
23:45 (米) 1月ISM・NY景気現況指数 (前回39.1%)
23:45 (米) 1月NY・NAPM指数 (前回869)
00:00 (米) 12月耐久財受注・改定値 [前月比] (前回-3.1%)
00:00 (米) 12月耐久財受注・除国防資本財・改定値 [前月比] (前回-0.5%)
00:00 (米) 12月耐久財受注・除輸送機器・改定値 [前月比] (前回-0.4%)
00:00 (米) 12月製造業新規受注 [前月比] (前回-0.7% 予想0.7%)
00:00 (米) 12月製造業新規受注 除輸送機器 [前月比] (前回0.3%)
00:00 (米) 12月非国防資本財・除航空機・改定値 [前月比] (前回0.1%)
00:30 (メキシコ) 1月マークイット製造業PMI (前回47.1)
06:45 (NZ) 第4四半期失業率 (前回4.2% 予想4.2%)
06:45 (NZ) 第4四半期就業者数増減 [前期比] (前回0.2% (0.3%) 予想0.3%)
06:45 (NZ) 第4四半期就業者数増減 [前年同期比] (前回0.9% (1.0%) 予想1.2%)
トランプ米大統領・一般教書演説
本邦企業決算:カカクコム、不二製油、キッコーマン、カゴメ、ニチレイ、宇部興産、花王、武田薬品、田辺三菱製薬、大正製薬、淀川製鋼所、千代田化工建設、シャープ、ソニー、ローム、ワークマン、HOYA、三井物産、日本ユニシス、三菱UFJFG、阪急阪神、三井倉庫、NTTデータ、カプコン
海外企業決算:(米)ディズニー、ギリアド・サイエンシズ、コノコフィリップス、シーゲイト・テクノロジー、ラルフローレン、アフラック、フォード、チポトレ・メキシカン、メットライフ、ヒューマナ、フォックス 
高島暦:「前日が高い時はこの日反落する」

【注目ポイント&今日のウラ読み】
 昨日は、米経済指標が予想外に強かったこと、中国が大量の資金供給をしたことで、上海株の下落が、想定の範囲に収まったことなどから、NY株価が一時大きく反発したことで、リスク回避の動きは強まりませんでした。 ただ、今後も新型肺炎の続報次第では、再びリスク回避の動きが出易いことは、留意しておきましょう。
 今夜の注目としては、トランプ大統領が、米議会で一般教書演説を行います。大統領の一年間の施政方針を示す演説です。特に今年は、大統領を控えていますので、注目度は高そうです。
 一応米中通商協議やイランとの問題、大統領の弾劾裁判や減税政策などに関して言及があると見られていますが、恐らく自分の自慢話に終始するかもしれません。サプライズなければ、相場に対する影響は、限定されると見ておきましょう。
 経済指標としては、アジア時間は、豪準備銀行の政策金利の公表が焦点です。大規模森林火災に加えて、中国の新型肺炎の影響もあって、利下げする可能性がありそうです。一応見通しは据え置きようですが、さすがに利下げが実施されれば、豪ドルに上値を押さえそうです。
 海外では、英国の1月建設業PMIは、結果も強弱次第ですが、またジョンソン首相の強硬姿勢が、EUとの交渉を難しくするとの懸念が高まっています。良い結果でポンド相場が反発しても、売られ易そうです。
 また、ユーロ圏の12月卸売物価指数は、結果次第ですが、影響の少ない指標です。ただNZの乳製品の入札結果は、普段はあまり材料となっていませんが、中国での新型肺炎に対する懸念で、入札価格が大きく下落するようなら、NZドル売りを呼びそうです。
一方米国の12月耐久財受注の改定値と製造業新規受注は、直近の米経済指標に対する反応が鈍っていることに加えて、新型肺炎の影響のない12月のものですから、結果が相場に影響を与えることはなさそうです。
 また、翌早朝には、NZ第4四半期失業率と就業者数増減は、結果次第ですが、早朝の参加者の少ない時間帯の発表で、荒れた動きとなり易いことは、留意しておきましょう。 

【高島暦&アストロ】
高島暦:「前日が高い時はこの日反落する」

 一応高い形が見ています。調整の売りが出易いでしょう。ただ、大きな材料が出なければ、揉み合い程度に留まりそうです。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

ドル円 (予想レンジ=108.00-109.00)
(基本戦略:逆張り)
反発を110.25-35でCapして、下落が108.25-35まで拡大も更なる展開とならず、上値は、108.75-85を超えて、108.90-00が視野となるが抑えると弱く、109.10-20や109.25-30を超えて109.30-40、109.55-65、109.65-70を超えて、109.75-85、109.95-05が視野となるが、売りが出易い。110.05-15の上抜けから110.15-25や110.25-35を超えて110.35-40、110.45-55.110.55-65が視野となる。一方下値は108.50-60の維持では強いが、108.35-45や108.25-35を割れると108.15-20、107.95-05、107.75-85が視野となるが、維持では堅調が続く。ただし、107.65-70割れると107.45-60、107.35-40を割れると107.15-25が視野となる。(予想時レート:108.65 予想時間07:40)

ユーロドル :(予想レンジ=1.1000-1.1100)
(基本戦略:逆張り)
反発が1.1165-75でCapされて、1.09985-95まで下落も更なる展開とならず、上値は1.1065-70、1.1075-85、1.1085-95、1.1095-05が抑えると弱い。1.1105-10や1.1115-20を超えて1.1125-30、1.1135-45を超えて、1.1145-55、1.1155-65、1.1165-75を超えて1.1175-85、1.1195-00が視野となるが抑えると弱い。1.1205-10を超えて1.1225-35が視野となる。一方下値は1.1045-55の維持では良いが、1.1030-40を割れると1.1020-30、1.1015-20を割れると1.1000-10が視野となるが維持では更に津込み売りは出来ないが、1.0985-95や1.0975-85を割れると1.0965-70、1.0950-60が視野となるが維持では堅調も、1.0935-45を割れると1.0925-35、1.0915-20が視野となる。(予想時レート:1.1060 予想時間 07:47)


ポンドドル:(予想レンジ=1.2900-1.3100)
(基本戦略:戻り売り)
調整を1.2905-10で維持して、1.3275-85まで反発も更なる展開とならず、上値は、1.3020-30、1.3045-50、1.3065-75、1.3095-05、1.3110-20、1.3150-60、1.3165-75、1.3185-00のギャップが抑えると弱い。1.3205-15を超えて、1.3225-35、1.3250-60が視野となるが売りが出易い。1.3265-75や1.3275-85を超えて。1.3295-05、1.3315-25、1.3345-55、1.3375-80、1.3385-95が順次視野となる。一方下値は1.2975-85の維持では良いが、1.2955-65を割れると1.2945-55、1.2915-30が視野となるが維持では良いが、1,2905-15を維持出来に、1.2895-00や1.2875-85を割れると1.2860-70、1.2840-50が視野となるが維持では良いが、1.2820-30を割れると1.2805-10、1.2795-05、1.2775-85まで視野となる。(予想時レート:1.2997 予想時間:07:59) 

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1144: by なかじ on 2020/02/04 at 13:06:18

いつも拝見しています。ちょっとご質問があるのですが、今日のニュースで、下記みたいなのがあったんですが、ドル不足とか、輸出勢とか、短期勢とかってどうしてわかるのでしょうか。きになりました。


「本日の仲値のドル不足は通常並みの模様。本邦輸出勢は109.00円からしっかり売りが断続的に観測されている。米系短期勢は108円台後半は売り。本邦輸入勢は108円台前半から断続的な買いが観測されている。米系短期勢は108円台前半から適時に買いのようだ。本日は欧米一巡後の中国株式市場の動向に注目したい。」

1145:Re: タイトルなし by daimanfx on 2020/02/05 at 08:22:46

 どうもです。
 恐らくこういったものは、情報ベンダーからのものと思われますが、こういった情報会社は、銀行などにヒヤリングして、こういったデーターを集めてまとめて、ニュースにしています。

 ただ、それが日本の銀行全て、または外銀も含めて、どこまで網羅できているかは疑問です。また、実際現在では、コンプライアンスが厳しく、本来的には銀行の担当者は、こういった情報を流すことは、禁止されているはずです。

 銀行の広報などが流すのかもしれませんが、恐らく数行の情報をまとめて、ざっくりとよそも同じみたいな感じで、ニュースとしているでしょう。

 まあ、ある程度参考になりますが、絶対ではないことは、留意しておきましょう。

 また、相場が動けば、急速にこういったオーダーは、キャンセルされたり、追加で入ってきます。

 そういった点を考慮して、ご利用ください。

1146: by なかじ on 2020/02/07 at 19:07:31

なるほどです、やはりざっくりとした大まかなもので話しているという感じですよね、参考になります、ありがとう御座います。

プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

FXセミナー動画

(フリー版)

※資料PDFはフルバージョンから
ダウンロード可能です。



※秘密のパスワードが必要です。

FXランキング参加中!

にほんブログ村 為替ブログへ
※応援よろしくお願いします。

10倍レバレッジ規制反対

FXレバレッジ規制反対
10倍レバレッジ規制案に対して反対しています。上記サイトにてコメントを掲載しています。
-->