トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

FXオススメ業者一覧

外為オンライン
ヒロセ通商
FXブロードネット
SBIFXトレード
JFX
みんなのFX

秘密のトレード戦略


秘密のトレード戦略はこちらから閲覧することができます。動画にメルアド登録して頂ければ閲覧方法を後日お伝えしています。

秘密のトレード戦略のパスワードはFXブロードネットとのタイアップ企画で入手することができます。

PR:お薦めFX情報


FX初心者が5日間で劇的変化!無料の短期集中型FX勉強会!

FX初心者でも最短で稼げる方法
FX初心者がまずしないといけない事からトレードの内容まで網羅。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

デイトレード戦略

■だいまんの今日のウラ読み戦略■
daimanfx.com

2020年01月29日(水)07:00

【今日の一言】
 リスク回避の巻き戻しも、一過性

【昨晩の海外】
 昨晩の海外市場は、米1月消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業景気指数が強い内容となったこと、NYダウが280ドル高まで反発したことなどから、中国の新型肺炎の懸念に対するリスク回避の動きも、一方気味で、ドル買いが優勢となった。
 ドル円は、日本で渡航歴のない日本人の感染が初めて確認されたとの報道で、108.76まで下落後109.20まで反発、ユーロドルは1.0998、ポンドドルは1.2976まで値を下げた。
  一方クロス円では、ユーロ円は119.81から120.25まで反発、ポンド円は141.49まで一時値を下げ、オージー円は73.78から73.31、NZD円は71.44から70.94で上下の動き、カナダ円は82.36から82.90まで反発した。

【本日の材料】
中国市場休場(春節)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合における「主な意見」(1月20-21日分)公表
09:01 (英) 1月ネーションワイド住宅価格 [前年比] (前回1.4%)
09:01 (英) 1月ネーションワイド住宅価格 [前月比] (前回0.1%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前期比] (前回0.5% 予想0.5%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前年同期比] (前回1.7% 予想1.7%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価・RBAトリム平均値 [前期比] (前回0.4%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価・RBAトリム平均値 [前年同期比] (前回1.6%)
14:00 (日) 1月消費者態度指数・一般世帯 (前回39.1)
16:00 (独) 2月GFK消費者信頼感調査 (前回9.6 予想9.7)
16:00 (トルコ) 1月経済信頼感指数 (前回93.8)
16:45 (仏) 1月消費者信頼感指数 (前回102)
18:00 (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3 [前年同月比] (前回5.6%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-1.2%)
00:00 (米) 12月住宅販売保留指数 [前月比] (前回1.2% 予想0.7%)
00:00 (米) 12月住宅販売保留指数 [前年同月比] (前回5.6%)
00:30 (米) 週間原油在庫統計 (前回-40.5万バレル)
04:00 (米) 米連邦公開市場委員会・政策金利公表 (現行1.50-1.75% 予想1.50-1.75%)
04:30 (米) パウエルFRB議長・定例記者会見
06:45 (NZ) 12月貿易収支 (前回-7.53億NZドル 予想0.50億NZドル)
06:45 (NZ) 12月貿易収支・輸入 (前回59.8億NZドル)
06:45 (NZ) 12月貿易収支・輸出 (前回52.3億NZドル)
本邦企業決算:LINE、サイバーエージェント、横河ブリッジ、日立建機、オムロン、NEC、アドバンテスト、ファナック、キヤノン、東北電力
海外企業決算:マイクロソフト、フェイスブック、マスターカード、AT&T、ボーイング、マクドナルド、テスラ、ゼネラル・エレクトリック、サンタンデール銀行 
高島暦:「前日高かりし時は反落する日」

【注目ポイント&今日のウラ読み】
 昨晩は、中国の新型肺炎に対するリスク回避の動きも、一服気味となっていますが、引き続きこの続報や株価の動きには注意して対応しましょう。
 また、本日の注目は、米国のFOMCの結果公表ですが、昨年来、FOMCの声明や多くのFRB要人が、現状の政策金利は適正であると表明しています。政策金利が据え置かれても、想定の範囲ですので、相場に対する影響はなさそうです。
経済指標としては、アジア時間は、日銀金融政策決定会合における「主な意見」の影響はほとんどないでしょう。英国の1月ネーションワイド住宅価格は、結果の強弱次第ですが、英経済指標に対するアジア時間の反応は鈍いことは留意しておきましょう。また、注目は、豪州の第4四半期消費者物価ですが、結果の強弱次第も、豪州では2月の利下げが想定されていることで、強い結果が見ても、豪ドルの反発は抑えられそうです。
海外では、まず独2月GFK消費者信頼感調査と仏1月消費者信頼感指数ですが、結果の強弱次第ですが、こちらも強い数字で、ユーロが買われても、戻りでは売りにさらされ易いでしょう。 
一方米国で12月住宅販売保留指数が公表されますが、最近経済指標に対する反応が鈍いこともあって、結果に強弱が見えても、FOMCを前に、反応はなさそうです。
また、早朝にはNZの12月貿易収支が公表されます。結果次第ですが、早朝の商いの薄い時間帯の発表ですので、相場の動きが不安定となることは、留意しておきましょう。 

【高島暦&アストロ】
高島暦:「前日高かりし時は反落する日」

 前日が特別高い感じはせず、高島暦指摘は当たらない可能性はあるが、少なくとももし、今日反発しても、戻りは売りが出易いだろう。突っ込み売りは避けて、戻り売りスタンスが検討される。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:逆張りも、戻り売り場探し)
反発を110.25-35でCapして、下落が108.70-80まで拡大も更なる展開とならず、上値は、109.15-25のギャップの上限を超えて109.30-40、10.55-65、109.65-70を超えて、109.75-85、109.95-05が視野となるが、売りが出易い。110.05-15の上抜けから110.15-25や110.25-35を超えて110.35-40、110.45-55.110.55-65が視野となる。一方下値は108.95-05、108.85-95の維持では良いが、108.70-80を割れると108.55-65、108.45-55、108.35-40、108.25-30、108.15-20、107.95-05、107.75-85が視野となるが、維持では堅調が続く。ただし、107.65-70割れると107.45-60、107.35-40を割れると107.15-25が視野となる。(予想時レート:109.15 予想時間:05:49)

ユーロドル :(予想レンジ=1.0990-1.1070)
(基本戦略:突っ込みは避けて、戻り売り)
反発が1.1165-75でCapされて、1.0995-00まで下落。上値は1.1025-35や1.1035-45を超えて1.1045-55、1.1055-65を超えて1.1065-75、1.1085-95、1.1095-05が視野となるが売りが出易い。1.1105-10や1.1115-20を超えて1.1125-30、1.1135-45を超えて、1.1145-55、1.1155-65、1.1165-75を超えて1.1175-85、1.1195-00が視野となる。一方下値は1.0995-05の維持では良いが、割れると1.0985-95、1.0975-85を割れると1.0965-70、1.0950-60が視野となるが維持では堅調も、1.0935-45を割れると1.0925-35、1.0915-20が視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ないが、1.0895-05を維持できずに、1.0885-90や1.0875-85を割れると1.0865-75まで視野となる。(予想時レート:1.1019 予想時間 05:53)

ポンドドル:(予想レンジ=1.2950-1.3100)
(基本戦略:逆張り)
調整を1.2905-10で維持して、1.3275-85まで反発も更なる展開とならず、上値は、1.3025-35が抑えると弱いが、超えると1.3040-50、1.3055-65が視野となるが、抑えると上値追い出来ないが、1.1065-75を超えると1.3075-85、1.3085-90、1.3095-00が視野となるが、売りが出易い。1.3105-15を超えて1.3145-55、1.3165-75を超えて1.3195-00が視野となる。一方下値は、1.2990-00の維持では良いが、1.2975-80や1.2955-65を割れると1.2945-55、1.2915-30が視野となるが維持では良いが、1,2905-15を維持出来に、1.2895-00や1.2875-85を割れると1.2860-70、1.2840-50が視野となるが維持では良いが、1.2820-30を割れると1.2805-10、1.2795-05、1.2775-85まで視野となる。(予想時レート:1.3018 予想時間:06:06) 

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

FXセミナー動画

(フリー版)

※資料PDFはフルバージョンから
ダウンロード可能です。



※秘密のパスワードが必要です。

FXランキング参加中!

にほんブログ村 為替ブログへ
※応援よろしくお願いします。

10倍レバレッジ規制反対

FXレバレッジ規制反対
10倍レバレッジ規制案に対して反対しています。上記サイトにてコメントを掲載しています。
-->