トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

FXオススメ業者一覧

外為オンライン
ヒロセ通商
FXブロードネット
SBIFXトレード
JFX
みんなのFX

秘密のトレード戦略


秘密のトレード戦略はこちらから閲覧することができます。動画にメルアド登録して頂ければ閲覧方法を後日お伝えしています。

秘密のトレード戦略のパスワードはFXブロードネットとのタイアップ企画で入手することができます。

PR:お薦めFX情報


FX初心者が5日間で劇的変化!無料の短期集中型FX勉強会!

FX初心者でも最短で稼げる方法
FX初心者がまずしないといけない事からトレードの内容まで網羅。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

デイトレード戦略

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2020年01月23日(木)08:00

【今日の一言】
 不透明な揉み合いが続くか?

【昨晩の海外】
 昨晩の海外市場は、総じて揉み合いの中、ポンドが買われ、カナダドルが売られる手展開となった。トランプ大統領は、ダボス会議での記者会見で「ドルは強すぎ、米国の金利は低くあるべき」、「EU車に高関税を検討する」などと発言したが、総じて反応は鈍かった。またNYダウは、中国の新型ウィルスに対する懸念が和らぎ、一時の124ドル高まで反発も、その後マイナス圏に落ち込み、円の下値を支えた。経済指標としては、12月シカゴ地区連銀全米活動指数が予想より悪化も、12月中古住宅販売件数が予想より強く、影響は限定された。
ドル円は110.10まで反発後、109.83まで調整も鈍い動きが続き、ユーロドルは対ポンドでの売りに、1.1070まで下落、ポンドドルは、英1月英CBI製造業受注指数が、強かったことで、昨日の英雇用統計と合わせて、利下げ見通しが後退したことで、1.3154まで買い戻された。
一方クロス円では、ユーロ円は122.02から121.62まで下落、ポンド円が144.62まで反発し、オージー円は75.42から75.12、NZD円は72.72から72.37のレンジで推移、カナダ円は、カナダ中銀が、政策金利を据え置いたが、声明から現在の金融政策が適切との文言が削除され、「短期的には10月予測よりも成長が弱い」とハト派的となったこと、原油価格の下落などから、84.35から急落気味に83.53まで値を下げた。

【本日の材料】
08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対外中長期債] (前回2兆3224億円)
08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対内株式] (前回-164億円)
08:50 (日) 12月貿易統計・通関ベース [季調前] (前回-821億円 (-852億円)
08:50 (日) 12月貿易統計・通関ベース [季調済] (前回-608億円)
08:50 (日) 12月貿易統計・輸入 [前年比] (前回-15.7%)
08:50 (日) 12月貿易統計・輸出 [前年比] (前回-7.9%)
09:30 (豪) 12月新規雇用者数 (前回3.99万人)
09:30 (豪) 12月失業率 (前回5.2%)
09:30 (豪) 12月労働参加率 (前回66%)
13:30 (日) 11月全産業活動指数 [前月比] (前回-4.3%)
14:00 (日) 11月景気先行指数・改定値 (前回90.9)
14:00 (日) 11月景気一致指数・改定値 (前回95.1)
14:00 (シンガーポール) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回0.6%)
16:00 (トルコ) 消費者信頼感指数 (前回58.8)
17:30 (スウェーデン) 12月失業率 (前回6.8%)
18:00 (ノルウェー) ノルゲバンク・政策金利公表 (現行1.50% 予想1.50%)
21:45 (ユーロ圏) 欧州中央銀行・政策金利公表 (現行0.00%)
22:00 (ロシア) 12月実質鉱工業生産 (前回0.3% 予想1.9%)
22:30 (ユーロ圏) ラガルドECB総裁・定例記者会見
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回20.4万件)
22:30 (米) 週間失業保険継続受給者数 (前回176.7万人)
24:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報値 (前回-8.1 予想-8)
24:00 (米) 12月景気先行指標総合指数 [前月比] (前回0.0% 予想-0.2%)
01:00 (米) 週間原油在庫統計 (前回-254.9万バレル)
01:00 (米) 1月カンザスシティー連銀総合指数 (前回-8)
01:00 (米) 1月カンザスシティー連銀製造業活動指数 (前回-7)
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)
米企業決算:P&G、インテル、コムキャスト、トラベラーズ、スカイワークス・ソリューションズ
高島暦:「一方に偏して動く。波動に付随して駆引きせよ」

【注目ポイント&今日のウラ読み】
 昨晩は、中国の新型ウィルスに対する懸念が、若干和らいだことで、リスク回避の動きも一服しましたが、この問題は、まだまだ広がる可能性が残っていることは、注意して対応しましょう。
本日の注目は、ECB理事会となりますが、新たな総裁となったらラガルド総裁は、前回現状の政策の検証を行うとしています。今回の理事会では、こういった面がクローズアップされるか注目されますが、ただ、既に緩和策も限界に近づいています。また、更なる緩和の可能性を示唆しても、実効性には疑問も多く、今回なにか政策の変更が示されることはなさそうです。
経済指標としては、アジア時間の日本の指標に対する反応はなさそうですが、豪州の雇用指数は注目です。結果の強弱次第ですが、大規模森林火災の影響で、弱い結果リスクとなりそうです。 
海外では、ユーロ圏では1月消費者信頼感の速報値が焦点ですが、ZEW景況感調査同様、良好な結果がみるか注目しましょう。
一方米国では、週間新規失業保険申請件数と12月景気先行指数が焦点ですが、引き続き指標に対する相場の反応が鈍っていることは、留意しておきましょう。 
その他、中国の新型ウィルスに関する続報、トランプ大統領の弾劾裁判に関する報道や決算が佳境に入っているNY株価の動きには、注意して対応しましょう。 

【高島暦&アストロ】
高島暦:「一方に偏して動く。波動に付随して駆引きせよ」

一方がどちらかは不透明だが、動きが出たら逆らわないように心がけましょう。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

ドル円 (予想レンジ=109.30-110.20)
(基本戦略:引き続き売り狙いだが、深押しは買い狙い)
反発を110.25-35でCapして、調整も109.75-80で維持されて揉み合いが続いている。上値は、109.95-05、110.05-15が抑えると弱い。110.15-25や110.25-35を超えて110.35-40、110.45-55.110.55-65が視野となるが抑えると上値追い出来ない。110.65-70や110.85-90を超えて、110.95-00から111.05-10のギャップ、111.15-25が視野となる。一方下値は109.75-80の維持では良いが、割れると109.65-75、109.40-50を割れると109.25-35、109.15-25が視野となるが、維持では堅調が続くが、108.95-05を割れると108.75-85、108.55-65を割れると108.45-55、108.35-40、108.25-30、108.15-20、107.95-05、107.75-85が視野となる。(予想時レート:109.85 予想時間:06:48)

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050-1.1150)
(基本戦略:逆張り)
反発が1.1165-75でCapされて、1.1065-75まで下落。上値は1.1095-05を超えて1.1105-15、1.1115-20を超えて1.1125-30が視野となるが上値追いは不透明。1.1135-45を超えて、1.1145-55、1.1155-65、1.1165-75を超えて1.1175-85、1.1195-00が視野となるが抑えると弱い。1.1205-10を超えて1.1225-35が視野となる。一方下値は1.1075-885の維持では良いが、1.1065-75を割れると1.1055-65、1.1045-55が視野となるが維持では良いが、1.1035-45を割れると1.1015-25まで視野となるが維持では堅調も、1.0995-05を割れると1.0985-95、1.0975-85を割れると1.0965-70、1.0950-60が視野となるが維持では堅調も、1.0935-45を割れると1.0925-35、1.0915-20が視野となる。(予想時レート:1.1095 予想時間 06:55)

ポンドドル:(予想レンジ=1.3050-1.3200)
(基本戦略:売り狙いも押しが甘ければ買い戻し)
調整を1.2905-10で維持して、1.3275-85まで反発も更なる展開とならず、上値は、1.3145-55や1.3165-75を超えて1.3195-00が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。1.3210-15を超えて、1.3225-35、1.3250-60が視野となるが売りが出易い。1.3265-75や1.3275-85を超えて。1.3295-05、1.3315-25、1.3345-55、1.3375-80、1.3385-95が順次視野となる。一方下値は、1.30151.3035-40の維持では強いが、割れると1.3015-25、1.3005-10が視野となるが、維持では堅調も1.2995-00を割れると1.2975-85、1.2955-65を割れると1.2945-55、1.2915-30が視野となるが維持では良いが、1,2905-15を維持出来に、1.2895-00や1.2875-85を割れると1.2860-70、1.2840-50が視野となる。(予想時レート:1.3141 予想時間:07:19) 

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

FXセミナー動画

(フリー版)

※資料PDFはフルバージョンから
ダウンロード可能です。



※秘密のパスワードが必要です。

FXランキング参加中!

にほんブログ村 為替ブログへ
※応援よろしくお願いします。

10倍レバレッジ規制反対

FXレバレッジ規制反対
10倍レバレッジ規制案に対して反対しています。上記サイトにてコメントを掲載しています。
-->