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■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2020年01月16日(木)07:00

【今日の一言】
揉み合いが続きそう

【昨晩の海外】
 昨晩の海外市場は、米中貿易協議の第1段階の合意が署名されたが、総じて織り込みの範囲となり、揉み合いムードの中、米12月卸売物価指数が、市場予想を下回ったことなどから、若干ドル売りが優勢となった。
 トランプ大統領は、「合意が発効し次第、第2段階の交渉を開始、全ての関税は第2段階の合意をまとめた時点で引き下げる」と述べたが、影響は薄かった。NYダウは、「米政府が今年減税を検討している」との一部報道を好感し、187ドル高まで反発し、リスク志向の動きを支えた。
 ドル円は109.79から110.00の狭いレンジの動きに留まり、ユーロドルは1.1119から1.1163まで反発、ポンドドルは、サンダース英MPC委員が「中立金利は、BOEの見通しよりも低くなる可能性」と述べたことや英経済指標が軒並み市場予想を下回ったことで、1.2986まで下落後、1.3040まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が122.21から122.72、ポンド円は142.65から143.34、オージー円は75.59から76.05、NZD円は72.37から72.79、カナダ円は83.97から84.33まで反発した。

【本日の材料】
08:50 (日) 11月機械受注 [前月比] (前回-6.0%)
08:50 (日) 11月機械受注 [前年同月比] (前回-6.1%)
08:50 (日) 12月国内企業物価指数 [前月比] (前回0.2%)
08:50 (日) 12月国内企業物価指数 [前年同月比] (前回0.1%)
09:01 (英) 12月RICS住宅価格指数 (前回-12)
10:30 (中) 12月住宅価格指数 [前年比] (前回7.1%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・改定値 [前月比] (前回0.5% 予想0.5%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・改定値 [前年同月比] (前回1.5% 予想1.5%)
18:30 (南ア) 11月金生産 [前年比] (前回-1.2%)
18:30 (南ア) 11月鉱業生産 [前年比] (前回-2.9%)
20:00 (トルコ) トルコ中銀・政策金利公表 (現行12.00%)
21:30 (ユーロ圏) ECB理事会議事要旨(12月11日-12日分)
22:00 (南ア) 南アフリカ準備銀行・政策金利公表 (現行6.50% 予想6.50%)
22:30 (米) 12月輸入物価指数 [前月比] (前回0.2% 予想0.4%)
22:30 (米) 12月輸出物価指数 [前月比] (前回0.2% 予想0.3%)
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比] (前回0.2% 予想0.3%)
22:30 (米) 12月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回0.1% 予想0.6%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回21.4万件)
22:30 (米) 週間失業保険継続受給者数 (前回180.3万人)
22:30 (米) 1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (前回0.3 (2.4) 予想3.4)
00:00 (米) 11月企業在庫 [前月比] (前回0.2% 予想-0.1%)
00:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数 (前回76 予想74)
06:00 (米) 11月対米証券投資・除短期債 (前回325億ドル)
06:00 (米) 11月対米証券投資 (前回-483億ドル)
06:30 (NZ) 12月製造業PMI (前回51.4)
米企業決算:モルガン・スタンレー
高島暦:「逆向かいの日。大いに高きは売り、安きは買い」

【注目ポイント&今日のウラ読み】
昨晩は、米中貿易協議のフェーズ1の合意が署名されましたが、織り込みの範囲として、相場は、揉み合い気味に終始しました。トランプ大統領は、「すぐに第2段階の交渉を開始する」としていますが、新しいニュースが出て来なければ、当面通商協議に関した懸念は、相場の悪材料とならないかもしれません。ただ、現状鎮静化している中東問題に関しては、何か突発的な事件が起きた場合、相場のかく乱要因となるので、警戒心は残しておきましょう。 
今日の注目としては、アジア時間の英12月RICS住宅価格指数、中国の12月住宅価格指数、独12月消費者物価指数の改定値は、総じて影響は少なそうです。
海外では、12月11-12日開催分のECB理事会議事録が公表されます。この時は、ラガルド総裁の最初の理事会ということで、注目度が高かったですが、特別相場を動かうことはありませんでした。ラガルド総裁は、現状の金融政策の戦略を検証することを示唆していますが、議事録でも、具体的な話が出て来なければ、相場に対する影響は少なそうです。
 また、南アフリカ準備銀行の政策金利の公表では、据え置きが想定されています。ただ、声明や総裁の記者会見などで、ハト派的な見解が示されるなら、南アランド相場の上値を押さえそうです。
一方経済指標としては、米国の12月輸入・輸出物価指数、12月小売売上高、週間新規失業保険申請件数、1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、11月企業在庫や1月NAHB住宅市場指数が焦点となります。ただ、直近では弱い指標が続いていること。また、米国の経済指標に対する市場の関心度が低下していることから、相場の反応が限定される可能性には、留意して対応しましょう。 
また、早朝には、NZの12月製造業PMIが公表されます。結果の強弱次第ですが、早朝の参加者の少ない時間帯での公表になりますので、NZドル相場が、不安定は動きとなり易いので、注意しておきましょう。 

【高島暦&アストロ】
高島暦:「逆向かいの日。大いに高きは売り、安きは買い」

揉み合いが続きそうだが、現状のレンジをブレイクする動きがあっても、トレンドが変化することはなく、結局逆張りで臨む形となりそうだ。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)
戦略に関する参考リンク: http://www.savetheyen.com/kaisetsu.html

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.10)
(基本戦略:慎重な売り場探しも、押しが甘ければ買い戻しながら)
下値を107.75-80で維持して、110.15-25まで反発も更なる展開とならず、上値は、109.95-05、110.05-15が抑えると弱い。110.15-25を超えて、110.35-40、110.45-55.110.55-65が視野となるが抑えると上値追い出来ない。110.65-70や110.85-90を超えて、110.95-00から111.05-10のギャップ、111.15-25が視野となる。一方下値は、109.75-80の維持では強いが割れると109.65-75、109.40-50を割れると109.25-35、109.15-25が視野となるが、維持では堅調が続くが、108.95-05を割れると108.75-85、108.55-65を割れると108.45-55、108.35-40、108.25-30、108.15-20、107.95-05、107.75-85が視野となる。(予想時レート:109.89 予想時間:06:02)

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1200)
(基本戦略:逆張りも押し目買い中心)
下値を1.1065-70で維持して、1.1235-45まで反発も更なる展開とならず、上値は1.1155-65が抑えると弱いが、1.1165-75を超えて1.1175-85、1.1195-00が視野となるが抑えると弱い。1.1205-10を超えて1.1225-35が視野となるが売りが出易い。1.1235-45や1.1245-55を超えて、1.1265-75が視野となる。一方下値は1.1135-45の維持では強いが、割れると1.1125-30、1.1110-20を維持出来ずに、1.1105-10を割れると1.1095-05、1.1085-95が視野となるが維持では堅調も、1.1070-80を維持出来ずに1.1065-70を割れると1.1055-65、1.1045-55が視野となる。(予想時レート:1.1151 予想時間 06:09)

ポンドドル:(予想レンジ=1.2950-1.3100)
(基本戦略:逆張り)
調整を1.2905-10で維持して、1.3275-85まで反発も更なる展開とならず、上値は、1.3045-55、1.3075-85が抑えると弱い。1.3095-00の上抜けから1.3115-25や1.3135-45を超えて1.3145-55、1.3165-75を超えて1.3195-00が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。1.3210-15を超えて、1.3225-35、1.3250-60が視野となる。一方下値は、1.2995-10の維持では強いが、1.2985-90を割れると1.2965-75、1.2955-60を割れると1.2945-55、1.2915-30が視野となるが維持では良いが、1,2905-15を維持出来に、1.2895-00や1.2875-85を割れると1.2860-70、1.2840-50が視野となる。(予想時レート:1.3032  予想時間:06:26) 
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コメント
1140:CMEでの by なかじ on 2020/01/16 at 21:03:13

こんばんは。以前セミナーにもなんどか参加させていただいた者です。
いつもわかりやすいブログありがとうございます。

最近システムで、アノマリーの優位性のチェックにCMEのポジション動向を見たいと思っているのですが、CMEだとドル円だけでも先物だからか期限の違いなどのためか数十個のドル円ペアがあり、実需のフローなどをCMEで見たい場合どれを見たらいいかわかりません。

銀行や実需の大手自動車メーカーなどが使うようなペアをご存知でしたら教えてほしいです。

また、銀行や実需の大手自動車メーカーなどはどこで売り買いするのかや、その監視方法など知りたいです。

1141:Re: CMEでの by daimanfx on 2020/01/20 at 08:49:13

> こんばんは。以前セミナーにもなんどか参加させていただいた者です。
> いつもわかりやすいブログありがとうございます。
>
> 最近システムで、アノマリーの優位性のチェックにCMEのポジション動向を見たいと思っているのですが、CMEだとドル円だけでも先物だからか期限の違いなどのためか数十個のドル円ペアがあり、実需のフローなどをCMEで見たい場合どれを見たらいいかわかりません。
>
> 銀行や実需の大手自動車メーカーなどが使うようなペアをご存知でしたら教えてほしいです。
>
> また、銀行や実需の大手自動車メーカーなどはどこで売り買いするのかや、その監視方法など知りたいです。

1142:Re: Re: CMEでの by daimanfx on 2020/01/20 at 09:00:00

ご返事遅れてすいません。

CMEのポジションは、投機筋のポジションだけが、クローズアップされていますが、この投機筋も、商品系などのファンドが中心で、銀行は利用することはなく、信憑性に関しては、不透明です。

 加えて、この中のコマーシャルと言われる商業ベースのポジションも特にご指摘の大手自動車メーカーが利用することはないです。

 従って、実際彼らのポジションを把握することはできないのが実情です。

 また、一部ロイターなどの通信ベンダーが公表するオーダー状況やオプション行使の情報も、あくまで、その銀行の取引先の一部のインタビューによるもので、全体を表しているとはいいがたいものです。

 過去には、市場で出会った先が、○○銀行だから、あれはA社の売りなどと予測するケースもありましたね。


 そうなると方法はありませんが、ただ、CMEもこういった情報も、一定の参考になるケースもあります。

 見た人が、同様な見方をするからかもしれません。

 そういった範囲の利用法は検討できるかと感じてます。


 あまり、お答えになっていないと思いますが、これが実情です。



 そういうことで、100%は無理でも、ざっくりと利用することも一考かと思います。

 

1143: by なかじ on 2020/01/20 at 23:50:30

なるほど、CMEのポジション動向は一定の参考にはなるものの、銀行のポジションや注文状況などは完全に見えないということですね。

参考になります、詳細にありがとうございます。

プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

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