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何ができるのか?

 29日、注目の日銀金融政策決定会合の結果が公表される。
 市場は経済対策が事業規模で28兆円を超える内容となることで、これに合わせて追加の緩和策を実施する一種の「ヘリコプター・マネー」を期待する展開となっている。
黒田日銀総裁は、常日頃「必要と判断されれば躊躇なく質・量・金利の3次元で追加緩和を行う」、「やれることは一杯ある」と述べているが、では実際何ができるのか検討してみると

・マイナス金利幅の拡大(現状のマイナス1.0%から2.0%に拡大)     
・資産買い入れの増額(国債、ETF、J-REATなど)
・資産買い入れ年限の拡大(現在買い入れている国債残存期間を更に延長)

 ただ、こういった面は想定の範囲。またマイナス金利幅拡大は、金融機関からの反発が強く不透明。一方サプライズがあるならどういったことが想定されるか?

・金融機関のマイナス金利での貸し出し(以前噂があった)
・超長期国債の買い入れ開始(残存というより、20-40年物国債まで買い入れると公表するケース)
・地方債・社債の買い入れ

一応緩和策の実施やサプライズがあった場合、株買い、円売りが瞬間出るだろうが、過去これだけ緩和策を実施しても、日銀が主張する2%の物価目標は達成出来ていない。 そこは絶好の利食い場となりそうだ。

また本日は、加えて 経済・物価情勢の展望レポート(基本的見解)が公表されると、物価見通しの弱気もマイナスの影響が出易く、黒田総裁の会見でも、今まで通りに、企業業績に回復や雇用環境の改善、賃金が堅調に上昇しているとの楽観的な見方が続くと、これもマイナスの影響を与えそうだ。
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プロフィール

Author:daimanfx
文一雄【通称:だいまん】
1957年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、マネー、債券、為替ディーラーを歴任。 ディーリング及び決済関連業務に精通。 2002年の資金部次長時代に、20年間勤務した同銀行を退職。 銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、 個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。 2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。 著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。

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